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ライオン

2026 5/15
ネコ科
2026年5月15日
草原を歩く茶色いたてがみのライオン
©2022 flowcomm : clipped from the original
目次

ライオンの基本情報

英名:Lion
学名:Panthera leo
分類:食肉目ネコ科ヒョウ属
生息地:アンゴラ、ベナン、ボツワナ、ブルキナファソ、カメルーン、中央アフリカ共和国、チャド、コンゴ民主共和国、エスワティニ、エチオピア、インド、ケニア、マラウィ、モザンビーク、ナミビア、ニジェール、ナイジェリア、セネガル、ソマリア、南アフリカ、南スーダン、スーダン、タンザニア、ウガンダ、ザンビア、ジンバブエ
保全状況: VU〈絶滅危惧Ⅱ類〉

草原で並んで立つライオンの雄と雌の側面
Photo credit: Gabriel White

参考文献

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百獣の王

ライオンは今の地球上において、だれがどう見ても百獣の王です。


彼らに倒せないのは健康なオスのゾウくらい。

それ以外はサイやカバ、バッファローなどなんでも殺して食べてしまいます。

たとえゾウでも、子どもであれば単独で殺すこともできます。

さらには、食べはしないものの、同じ肉食動物であるヒョウやチーター、ブチハイエナ、リカオンなども殺してしまいます。


特にオスには、見た目の上でも王者の風格があります。

ライオンはネコ科動物ではトラに次ぐ大きさを誇ります。

オスは大きいもので200㎏を優に超えてきます。

また、彼らはネコ科動物では唯一タテガミを持ちます。

タテガミは生後6~8ヵ月ごろ、オスに生え始めます。

4~5歳まで伸び続け、他のオスへの威嚇としての効果や、メスへのアピールとしての効果を持ちます。

メスはタテガミが長く、そして濃い色を好むようで、そうしたオスはテストステロンの分泌が活発で攻撃的です。

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こうしたライオンの姿は、人間社会では力・勝利・勇気・誇りといったものの象徴として、特に権力者から広く受け入れられてきました。

例えば、ライオンの半身を持つスフィンクスは、エジプトの王家のシンボルで神聖な存在です。

また、王家の紋章などに使用される例は枚挙にいとまがなく、例えばイギリスの国章やスペイン、スリランカの国旗などにも見ることができます。

こういったライオンのイメージは今でも変わることはなく、自動車メーカーのプジョーといった企業や西武ライオンズなどのスポーツチームなどのロゴや名前などにライオンが用いられています。

ライオンは名実ともに百獣の王なのです。

金獅子と白馬と盾を描くイギリスの国章
イギリスの国章 | Photo credit: Sodacan
黄獅子と剣を中央に描くスリランカの国旗
スリランカの国旗

プジョーのロゴとその歴史

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Access Denied

百獣の王たち

百獣の王・ライオンは、実は最も社会性のあるネコ科動物です。


ライオンの群れはプライドと呼ばれ、通常4~6頭の大人のオスとメスで構成されます。

プライドのメンバーはともに狩りをしたり、ともに育児をしたりすることで知られています。

同時期に出産した母親が、別のメンバーの子どもに授乳することは、彼らの社会で明確な序列がないことを意味しています。

このようにライオンがネコ科では特異な社会性を持っているのは、かつて生きていた同じく肉食動物から獲物を横取りされるのを防ぐためではないかと言われています。

プライドは母系集団です。

メスが生まれたプライドで一生を過ごす一方、オスは2~4歳になるとプライドを離れ、放浪します。

プライドを後にしたオスは長いと3年ほど放浪します。

その間、血縁関係のないオス同士と連合を組むこともあります。

この連合のオス同士の絆は強く、一生涯続きます。


プライドを離れたオスたちの放浪のゴールは、別のプライドの乗っ取りです。

プライドのオスを倒し、そのプライドを乗っ取ることで、資源を自分のものとするのです。

このプライドをかけた争いは激しく、プライドのオスもメスも侵入してきたオス(たち)を必死で追い払います。

抵抗むなしく侵入オスによるプライドの乗っ取りが成功したとき、そのオスはプライドにいる前のオスの子どもたち(12ヵ月)~18ヵ月齢)を皆殺し(子殺し)にするか追放します。

こうすることで、前のオスの遺伝子を排除することができ、余計な資源を費やす必要がなくなります。

また、育児中は発情しない母親が子を失うことで発情を再開するため、自分の遺伝子を持った子をいち早く作ることができます。

自分のプライドを手にしたオスは、数カ月から4年ほどそのプライドに留まります。

また、単独オスやオスの連合だけでなく、プライドがプライドを乗っ取り規模を拡大する場合もあるようです。

ちなみに、子殺しはライオンの死の主要因の一つとなっています。


群れて社会を作ることは、ライオンにとって自分より大きな獲物を狩ることができるとか、他の動物からの攻撃を防ぐことができたりとか、協力して育児できるとか言ったメリットだけでなく、子殺しやプライド内外の争いなど負の側面もあります。

社会性を極めた動物は人間ですが、社会を持つとはどういうことか人間である皆さんにはよくわかることだと思います。

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ライオンの生態

生息地

ライオンはサバンナや低木林、乾燥林、カラハリ砂漠やナミブ砂漠などの半砂漠などなど、様々な環境に生息しており、標高4,200m付近でも観察例があります。

ただ、熱帯雨林やサハラ砂漠など完全な砂漠には存在しません。

ライオンの主な生息地はアフリカですが、アジアではインドのクジャラート州に小さな個体群が存在します。

形態

体長はオスが172~250㎝、メスが158~192㎝、肩の高さは1.1~1.2m、体重はオスが150~272㎏、メスが110~168㎏、尾長は0.6~1mで、性的二型が顕著です。

大人のオスにはタテガミのほか、腹部の毛やひじの房毛が生えています。

タテガミは暑い気候では少なかったりほとんどなかったりします。

耳の裏は黒く、これは狩りの際の仲間の位置を知るのに役立っていると考えられています。

メラニズムは確認されていませんが、白変種(ホワイトライオン)は知られています。

メラニンを作れないアルビニズムではないので、目や鼻、肉球には色素があります。

赤ちゃんには薄くロゼット模様が現れますが、大人になるにつれて消えます。

大人でも腹部に模様が残っていたり、稀に全身に残っている個体もいます。

緑草地に伏す白色変異のホワイトライオン2頭
ホワイトライオン | Photo credit: Ravenshoe Group

食性

ライオンは、シマウマ、ヌー、アフリカスイギュウ、キリン、オリックスなど、その地に住む大型有蹄類3~5種を主食とします。

大型有蹄類が季節移動をする地域では、季節移動しないインパラやイボイノシシが重要な食物となります。

死肉は好んで食べ、食べるものの40%近くを占める場合もあります。

このほか、主食にはなりませんが、ツチブタやヤマアラシ、ゴリラ、チンパンジー、ヒヒ、鳥類、ヘビ、ワニなどを捕食することもあります。


捕食者はいませんが、子供はブチハイエナやヒョウに捕食されることがあります。

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行動

ライオンは夜行性、または薄明薄暮性の動物です。

目にタペータムを持っているので、暗闇でも狩りをすることができます。

狩りは主にメスの役割です。

待ち伏せする仲間のもとに獲物をおびき寄せたりするなどして協力的に狩りをすることもあります。

ライオンは1日の20時間を休息して過ごします。

行動圏は生息環境や獲物の量によって変動し、1,000㎢を超えることもあります。

ライオンは最も生息密度の高いネコ科動物で、100㎢あたりに1.5~55匹が暮らしています。

社会

プライドは20頭以上から構成される場合もあります。

それらがいくつかの小グループに分かれることもあります。

また、半砂漠地帯では群れのメンバー極端に少なかったり、単独で行動したりする個体が普通となります。

縄張りは安定しており、プライドは何世代にもわたって同じ地域に定住します。

メンバーとのコミュニケーションには、尿などにおいによるものや5㎞先まで聞こえる吠え声(1歳からできる)、触れ合いなどがあります。

夕暮れの林を歩く雌ライオンと4頭の幼獣
Photo credit: subramaniamvijay

繁殖

ライオンは年中繁殖できますが、その出産のピークは有蹄類のそれと重なる場合があります。

出産間隔は2~3年、発情期間は4~5日、妊娠期間は約110日で、一度に2~4頭の赤ちゃんが生まれます。

子が生まれると母親はプライドから一時的に離れます。

これは他のメンバーからの攻撃を防ぐためと考えられています。

子供が離乳する6~8週間後にはプライドに戻ります。

子供は生後18ヵ月には単独で狩りができるようになり、2~3歳でオスはプライドを離れます。

メスはプライドに留まりますが、プライドが他のオスに乗っ取られたときや血縁があるオスとの交配の可能性があるときなどは、プライドを離れることもあります。

性成熟にはオスが5歳、メスが4歳ごろ達します。

寿命は野生下で、オスが最長16年、メスが18年、飼育下では25年以上いきる個体もいます。

緑草地を歩く若い雌ライオンの全身の側面

人間とライオン

絶滅リスク・保全

ライオンは、1993年~2014年の21年間で43%も個体数を減らしたと推測されています。

残存個体数は約2万頭と見積もられており、現在も減少中であると考えられています。

主な理由は生息地の農地への転換による減少やそれに伴う獲物の減少、家畜を襲われることに対する人間による報復、スポーツハンティング、骨など体の一部を目的とした密猟などです。


ライオンはかつてはアフリカのほか、ギリシャやスリランカにも生息していましたが、今ではアフリカ以外ではインドにしか生息していません。

しかも、インドの個体群は600頭くらいしか残っていません。

ライオンはCITES附属書Ⅱに記載されていますが、インドのライオンは附属書Ⅰに記載されています。


スポーツハンティングはアフリカの10以上の国々で認められています。

ライオンはいわゆるビッグファイブ(ライオン、ヒョウ、ゾウ、サイ、アフリカスイギュウ)の1種で、狩りの標的として多くのハンターを魅了しています。

スポーツハンティングは適切に管理すればむしろ生態系の安定につながりますが、そうでなければライオンの更なる減少に拍車をかけてしまいます。

アフリカでは西部の個体数が特に少なく、その数約250頭。

ライオンはIUCNのレッドリストにおいて、絶滅危惧Ⅱ類に指定されており、さらなる減少が懸念されています。

 Lion | The IUCN Red List of Threatened Species

動物園

ライオンは、国内の数々の動物園で見ることができます。

特に神奈川県横浜市のよこはま動物園ズーラシアや野毛山動物園ではインドのライオンを見ることができます。

アフリカのライオンと比べると10分の1も存在しない彼らをぜひ間近で観察してみてください。

ちなみに、かつてインドのライオンは亜種として位置付けられていましたが、遺伝子を調べた最近の研究では、アジアとアフリカ中部、西部の個体群とアフリカ東部、南部の個体群の遺伝的な乖離が示唆されており、これまでのようにアジアとアフリカの個体群には明確な差があるとは認識されなくなっています。

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